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子どもたちと環境体験プログラム

更新日:2025年9月12日


自然のなかで育つ “ちきゅうを思う心”

 飯綱高原ネイチャーセンターでは、子どもたちが自然のなかで遊び、感じ、学ぶ体験を通して、環境問題への関心を育てています。

澄んだ空気、きらめく湖、広がる森。

そんな大自然を舞台に、さまざまなアクティビティを通して、子どもたちは「地球と仲よくなる方法」を体で覚えていきます。

🌲 森のハイキング

 森の小道を歩きながら、動物の気配や植物の声に耳をすませる体験。自然のつながりや大切さを感じながら、自分たちにできる「やさしい行動」を考えます。

🔥 野外調理体験

 薪で火をおこし、自然の中でごはんをつくる体験。エネルギーの大切さや、食べ物がどこから来るのかを学びます。

🍂 自然物工作

 どんぐりや落ち葉、小枝などを使って作品づくり。ものを大切にする心や、自然の美しさを見つける力を育てます。

🛶 カヌー体験

 静かな湖をすべるように進むカヌー。水の流れ、生きものの気配、水資源の大切さなどを、全身で感じる時間です。

こどもたちが「自然の仲間」になる場所

 飯綱高原ネイチャーセンターの活動は、ただの自然体験ではありません。

遊びを通して、子どもたちは「地球をまもる小さな守り人=ちきゅうまもり隊」へと成長していきます。

「自然ともっと仲よくなりたい」

「未来のために、できることを探したい」

そんな想いが育つ場所。それが、飯綱高原ネイチャーセンターです。

 
 
 

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