子どもたちと環境体験プログラム
- iizunanaturecenter
- 2025年4月29日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年9月12日
自然のなかで育つ “ちきゅうを思う心”
飯綱高原ネイチャーセンターでは、子どもたちが自然のなかで遊び、感じ、学ぶ体験を通して、環境問題への関心を育てています。
澄んだ空気、きらめく湖、広がる森。
そんな大自然を舞台に、さまざまなアクティビティを通して、子どもたちは「地球と仲よくなる方法」を体で覚えていきます。
🌲 森のハイキング
森の小道を歩きながら、動物の気配や植物の声に耳をすませる体験。自然のつながりや大切さを感じながら、自分たちにできる「やさしい行動」を考えます。
🔥 野外調理体験
薪で火をおこし、自然の中でごはんをつくる体験。エネルギーの大切さや、食べ物がどこから来るのかを学びます。
🍂 自然物工作
どんぐりや落ち葉、小枝などを使って作品づくり。ものを大切にする心や、自然の美しさを見つける力を育てます。
🛶 カヌー体験
静かな湖をすべるように進むカヌー。水の流れ、生きものの気配、水資源の大切さなどを、全身で感じる時間です。
こどもたちが「自然の仲間」になる場所
飯綱高原ネイチャーセンターの活動は、ただの自然体験ではありません。
遊びを通して、子どもたちは「地球をまもる小さな守り人=ちきゅうまもり隊」へと成長していきます。
「自然ともっと仲よくなりたい」
「未来のために、できることを探したい」
そんな想いが育つ場所。それが、飯綱高原ネイチャーセンターです。


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